土を守り 水を清め 野菜をおいしく 土と水と共に生きよう 海洋ミネラルサンゴ

沖縄サンゴから最新情報をご紹介します。

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2020.12.15

本社・今帰仁サンゴ工房  
【休業期間】2020年12月30日(水)〜2021年1月3日(日)

*休業中はご迷惑をおかけいたしますがご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

その他
2020.12.08

山梨県でシャインマスカットを栽培される農家さんはあまりの忙しさで2019年夏に畑で倒れてしまいました。
少し麻痺の残るお身体で畑に復帰されました。

夏の畑はものすごい暑さです。
今では畑にサンゴで作った白湯を持ち込んで仕事をされています。

ミネラルの入った水を自分が飲むときにシクラメンにも上げていたそうです。

シクラメンは花が枯れては新しく生まれて、枯れては生まれるをずっと一年繰り返しているそうです。
今日の姿がこの写真(2020年12月7日)に撮影されたものです。
「ミネラルのお水以外を上げる以外に何もしていないのに咲き続けている」と農家さんはビックリされています。

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2020.12.07


沖縄サンゴ株式会社では多くのご専門家とサンゴのミネラルの基礎研究を続けて参りました。
この一部の書籍をサンゴミネラルを知るための参考図書としてご紹介させていただきます。
ご専門家の書かれた内容は学術的な見地からまとめておられます。
沖縄サンゴ株式会社の製品シリーズについて述べておられるものではありません。
今回の『日本食長寿健康法』では川島四郎先生は、陸上のいろいろな成分が海に流れ込み、《海は天然のダシ汁》と表現されています。

参考図書
『日本食長寿健康法』 著者 川島四郎

海は天然のダシ汁

火山国である日本の国土は火山灰に覆われている。火山灰にはほとんどカルシウムが含まれていず、したがってカルシウム不足は日本の宿命とも言える。
そういう中で、日本人はどのようにして大切なカルシウムを補ってきたのであろうか。海である。幸い、日本は海に囲まれた島国で、われわれの祖先は海のものを食することでカルシウム不足を避けてきた。
洋々と広がる海の美しさに見とれた経験はどなたもお持ちだろうが、あの広々とした海は、人間にとって、そして日本人にとって、大切な栄養の宝庫なのである。
「海の水はどうして塩辛いの?」と子供に質問されれば、「雨の水が陸の成分を含んで海に流れこんだからだ」と答えるに違いない。酸とアルカリが中和すると塩になるのは化学の基礎だが、種々の成分をその塩の形で豊富に溶解しているのが海の水の辛さの原因である。
太古、地球がまだ熱かった頃は海水の蒸発が盛んで、それが上空で冷えて、絶え間なしに大雨が降り続いていた。その、陸に降り注いだ雨が土中の成分を溶かし込んで、海に運び去った。
だから、海には陸にないような成分が多く、カルシウムに限らず、ヨードなどじつに九十四種類もの希有元素が含まれているのである。
いわば、海はまさに天然のダシ汁のようなもので、この海水から養分をとっている海の生物、海藻類や魚介類が陸で失われたミネラル分をたっぷりと含んでいるのは当たり前のことだ。

著者名:川島四郎、書名:日本食長寿健康法、出版社:新潮社、出版年:1991年

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2020.11.16

沖縄サンゴ株式会社では、2021年1月4日(月)ご注文分より、一部製品の価格を改定させていただくこととなりました。
弊社では、昨今の人件費を含む製造コストの高騰を吸収するべく企業努力を重ねてまいりましたが、企業努力では吸収しきれなく、現行の価格で製造を続けることは大変厳しい状況となってきております。
長年ご愛顧いただいております皆様には、大変申し訳ございませんが、何とぞご理解いただけますようお願い申し上げます。
今後もより一層の品質向上に取り組み、ご満足いただけますよう精神誠意精進してまいります。

対象製品と新価格は下記の通りです。

「サンゴのカルシウム入り ちょっちゅね こつぶ黒糖」:300円/個(税別)
「サンゴのカルシウム入り ちょっちゅね ピーナッツ黒糖」:320円/個(税別)

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2020.11.06

10月30日日刊工業新聞に「揚げ油の交換回数低減 沖縄サンゴ、調理器具にカートリッジ式」が掲載されました。
詳しくは掲載記事をご覧ください。

※この記事は日刊工業新聞社の転載許諾を受けています。

» 調理器具「サ〜ラ」の詳細はこちら

沖縄サンゴ株式会社
TEL:0980-56-2427
担当:町田・金城・北村までご連絡いただければ幸いです。