土を守り 水を清め 野菜をおいしく 土と水と共に生きよう 海洋ミネラルサンゴ

沖縄サンゴから最新情報をご紹介します。

その他
2021.04.27

ゴールデンウィークの期間、下記の日程において休業致します。
ご多忙の折、お客様には、ご不便おかけいたしますが、何卒ご容赦くださいます様宜しくお願い申し上げます。

4/29(木) 4/30(金) 5/1(土) 5/2(日) 5/3(月) 5/4(火) 5/5(水)
休業日 通常営業 休業日

〈期間中のご注文に関しまして〉
・4月30日(金)注文受付締め切り・・・5月6日より順次発送手配。

※休業日前後は大変混雑が予想されます。また新型コロナウィルスの影響により、対象地域以外につきましても輸送の混雑が予想されます為、ご希望の納期日に沿えない場合もございます。何卒ご容赦下さいます様お願い申し上げます。(お早目のご注文をお願い致します)
※ご不明な点につきましては、お問い合わせください。

無農薬栽培(落花生)
2021.02.03

弊社の「ちょっちゅね ピーナッツ」は皆様に愛されて33年になりました。いつもご愛顧賜り御礼申し上げます。

現在「ちょっちゅね ピーナッツ」に入っている落花生はアメリカ産を使用しておりますが、以前より国産、できれば沖縄県産の落花生を使用したいと考えておりました。今般、長年の希望が叶い、ミネラル豊富な畑で栽培を始めることが出来ました。

今回ご協力をいただけることになったのは今帰仁村の農家様です。ビニールハウス2棟を使い、弊社の「生物活性化剤 希望のひかり」(サンゴカルシウム農業資材)を混ぜ込んだミネラル豊富な土で落花生の栽培が始まります。その様子をこちらで掲載していきますので落花生の成長をご覧いただけると幸いです。

 

●土づくりから



1月18日より農地の耕し準備を開始しました。天気も良く畑もきれいに耕すことが出来ました。

 

●元肥・希望のひかりを投入しました。



耕した農地に元肥と弊社製品「希望のひかり」を投入し、土となじませます。「希望のひかり」は、土のミネラルバランスを整えて、放線菌等の土壌微生物が増やし、ネコブセンチュウの住みにくい環境づくりをします!今回作付けするビニールハウスは2棟ありますので、A棟B棟と名付け、投入する「希望のひかり」の量に差をつけ成長やその変化の状態をみていきたいと思います。B棟にはA棟の2倍の量の「希望のひかり」を入れてみました。

 

生物活性化剤(粒状)
希望のひかり
その他
2020.12.15

本社・今帰仁サンゴ工房  
【休業期間】2020年12月30日(水)〜2021年1月3日(日)

*休業中はご迷惑をおかけいたしますがご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

その他
2020.12.08

山梨県でシャインマスカットを栽培される農家さんはあまりの忙しさで2019年夏に畑で倒れてしまいました。
少し麻痺の残るお身体で畑に復帰されました。

夏の畑はものすごい暑さです。
今では畑にサンゴで作った白湯を持ち込んで仕事をされています。

ミネラルの入った水を自分が飲むときにシクラメンにも上げていたそうです。

シクラメンは花が枯れては新しく生まれて、枯れては生まれるをずっと一年繰り返しているそうです。
今日の姿がこの写真(2020年12月7日)に撮影されたものです。
「ミネラルのお水以外を上げる以外に何もしていないのに咲き続けている」と農家さんはビックリされています。

その他
2020.12.07


沖縄サンゴ株式会社では多くのご専門家とサンゴのミネラルの基礎研究を続けて参りました。
この一部の書籍をサンゴミネラルを知るための参考図書としてご紹介させていただきます。
ご専門家の書かれた内容は学術的な見地からまとめておられます。
沖縄サンゴ株式会社の製品シリーズについて述べておられるものではありません。
今回の『日本食長寿健康法』では川島四郎先生は、陸上のいろいろな成分が海に流れ込み、《海は天然のダシ汁》と表現されています。

参考図書
『日本食長寿健康法』 著者 川島四郎

海は天然のダシ汁

火山国である日本の国土は火山灰に覆われている。火山灰にはほとんどカルシウムが含まれていず、したがってカルシウム不足は日本の宿命とも言える。
そういう中で、日本人はどのようにして大切なカルシウムを補ってきたのであろうか。海である。幸い、日本は海に囲まれた島国で、われわれの祖先は海のものを食することでカルシウム不足を避けてきた。
洋々と広がる海の美しさに見とれた経験はどなたもお持ちだろうが、あの広々とした海は、人間にとって、そして日本人にとって、大切な栄養の宝庫なのである。
「海の水はどうして塩辛いの?」と子供に質問されれば、「雨の水が陸の成分を含んで海に流れこんだからだ」と答えるに違いない。酸とアルカリが中和すると塩になるのは化学の基礎だが、種々の成分をその塩の形で豊富に溶解しているのが海の水の辛さの原因である。
太古、地球がまだ熱かった頃は海水の蒸発が盛んで、それが上空で冷えて、絶え間なしに大雨が降り続いていた。その、陸に降り注いだ雨が土中の成分を溶かし込んで、海に運び去った。
だから、海には陸にないような成分が多く、カルシウムに限らず、ヨードなどじつに九十四種類もの希有元素が含まれているのである。
いわば、海はまさに天然のダシ汁のようなもので、この海水から養分をとっている海の生物、海藻類や魚介類が陸で失われたミネラル分をたっぷりと含んでいるのは当たり前のことだ。

著者名:川島四郎、書名:日本食長寿健康法、出版社:新潮社、出版年:1991年

沖縄サンゴ株式会社
TEL:0980-56-2427
担当:識名シキナ金城キンジョウ具志堅グシケンまでご連絡いただければ幸いです。